アップル歯科クリニック

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歯の欠損

欠損した歯を放置していませんか?

欠損した歯を放置していませんか?歯周病やむし歯が重度になると、歯を抜かなくてはいけなくなります。抜歯後に入れ歯やインプラントなどの歯を補う治療を続けずに、通院を止めてしまう患者様が時々いらっしゃいます。歯が抜けて隙間が開いたままでも、他の部分で噛めば食事は可能ですが、放置しておくことによって、歯の状態は悪化してしまうため、治療を受けるようにしてください。抜けた歯の部分はどうなるかというと、徐々に状態が変化します。

空白のスペースができたことで、両隣の歯が倒れこんできて、噛み合わせの歯が伸びてきます。こうなると、お口全体の歯並びの乱れを引き起こしてしまいます。歯が欠けたら放置せずに治療を受けることをお薦めする理由がここにあります。

歯の本数が少ないと認知症になりやすいという研究結果も


歯の本数が少ないと認知症になりやすいという研究結果も歯は食べ物を噛み砕くだけでなく、それによって脳を刺激するということが分かっています。これは反対に考えると、歯を失って噛めなくなると、脳への刺激が減ることを意味しています。

また、大学の研究によると、認知症の方の歯の平均残存数は健康な人よりも少なく、歯が少ないだけで認知症リスクが高まるという結果が出ています。それでは、認知症リスクを減らすにはどうしたらいいのでしょうか。

これに関しては、歯の治療を行えばリスクが抑えられるという研究結果が出ています。インプラントや入れ歯でも噛むことができるため、脳へは刺激となります。こういった理由からも、歯を失ったらそのままにするのではなく治療を行うことを推奨しております。

歯が欠損した際に行える3つの治療方法

歯が欠損した際に行える3つの治療方法歯を失ってしまった場合、治療方法は3つあります。
それがインプラント、ブリッジ、義歯です。
この3つの治療方法からご自分のお口の症状や治療目標に合った物を選択することとなります。

インプラントは人工歯根を顎の骨に埋め込み、かぶせ物を装着する治療方法です。手術を必要としますが、骨に埋め込むためしっかりと噛むことができます。

ブリッジはかぶせ物の治療と似ていて、抜けた歯の両端の歯を削り土台にして、橋渡しをするように連続したかぶせ物を入れます。健康な両隣の歯を削る必要があることが特徴的です。

義歯(入れ歯)は、人工歯が並んだ人口歯肉を被せることで歯を補う方法です。部分入れ歯の場合は隣の歯にフック状の留め具で引っ掛けて固定します。

歯を補う治療のメリット・デメリット


歯を補う治療にはそれぞれに長所・短所が存在します。症状や予算に合わせて最適な治療法があるため、
一概に何が良いか悪いかなどは言えません。詳しい特徴については、下の表をご覧ください。

メリット デメリット 噛む力
ブリッジ ・短期間で治療ができ
・固定されているの
で、ずれない
・隣の健康な歯を
削る必要がある
・支えとなる両隣の
歯に負担をかける
約60%
入れ歯 ・短期間で治療が
できる
・保険で治療が
できる
・留め金が目立つ
・口に合わないと
痛みや違和感がある
約20%
インプラント ・しっかりと噛める
・見た目が天然歯と
変わらない
・他の歯に負担を
かけない
・治療に時間が
かかる
・日ごろのケアと
メンテナンスが必要
・費用がかかる
約80%

精密な治療のためのCT検査や再生療法も

精密な治療のためのCT検査や再生療法もインプラントは顎の骨に埋め込むため、治療の前にまずは顎骨の形状を診る必要があります。むし歯や歯の生え方を診るにはレントゲン撮影を行いますが、顎骨を見るにはCTで撮影をします。CTとはX線を使って身体の断面を撮影する検査方法で、歯科ではインプラント治療のほかには、親知らずを抜歯する際などにもよく使用します。

また、アップル歯科クリニックでは顎の骨が薄い方への再生療法を用いたインプラント治療も行っております。骨量を補ってインプラントを埋入することができるため、他院にて治療を断られたという方もお気軽にご相談ください。

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